キャンピングカー購入を後悔しない!?買う前に知っおきたい体験談!

キャンピングカーを2台乗り継ぎ、2代目は1代目を教訓にハーフDIYして作っているhanahiroです。

キャンピングカーは購入したけいど、買った後に後悔しやへんやろうか?

高い買い物やしなぁ~!

そんな事!あなたと私では価値観が違うのでわかりません!


ただ、私はキャンピングカーの中古を2台乗って来てそれなりに体験、経験はしてます。

私は、ああやった!こうやった!こう考えた!と体験談をお話するのはできます。

私が体験した、キャンピングカーの購入し、どんな所で後悔したかを経験を活かし、詳しく説明させて頂きます。

キャンピングカーを購入すると後悔する事が多い?

まず!

キャンピングカーを購入し後悔したか?ですが!

「たまには、感じる事はありますが、買ってよかった!
が多い」

人の感情は日々変わるので毎日が買ってよかった~!とは思いませんよ。

キャンピングカーで出かける事で妻とケンカする事もあります。

キャンピングカーが有る事で妻と楽しい話をする事もあります。


その時々で色々とありますが、子供が生まれ、息子とキャンピングカーを通じての親子関係を見てみると「持っててよかった^^」です。

では早速キャンピングカーを購入し後悔を少なくする為に知っておいてもらいたい事からお話します。

次は、自分が実際どんな所は、後悔したのかを詳しくお話いたします。

知っておこう購入後に後悔しそうな所


キャンピングカーは特殊車両のナンバーがついています。

8ナンバーです。

特殊な車であって乗った事のある人、所有している人が少ない!

最近はでキャンピングカーに関しては所有者は多くなりましたけどね!


例えばパトカーも特殊車両ですが、幸いに私は動いているパトカーに乗った事がありません。

そうなると外からみてわからない部分に関しては、触ってみる、乗ってみる、操作してみる、聞いてみる、調べてみる!しかないです。

パトカーは所有出来ないので乗ってみて、操作してみるのは難しいでしょう。

ただ、お時間がありそうな警察の方に聞いてみてもいいかも!

あとは、webで調べる!

こんな感じです。


キャンピングカーは所有している方に聞く、キャンピングカーショーに行く、カタログをもらう等で調べる事は可能なのでいっぱい調べてみてください。

ただ、キャンピングカーショー、カタログでは悪い情報は集めにくいです。

一番怖い例として、

大手キャブコンメーカーでもこちらから聞かないと、仮装部分が重たく、空気圧の管理、数年でのタイヤの交換を行わないと走行中にタイヤがバーストする危険性がある!と絶対に言わないです。

では、私の思うトラブルですが

  • タイヤのトラブル
  • 中古車では雨漏り


  • 車の走行性能(カーブ走行、ブレーキ、走行中の横風のフラツキ)が悪い!怖い!

    キャンピングカーのタイヤについてもっと詳しくしりたい方は

    キャンピングカーのタイヤは危ない!?知らないと大事故に繋がる重要点!

  • 駐車場料金が高くなる事がある
  • 装備部品が思っていたより使えない(騒音、使用時間が短い、容量が小さい)
  • こんな感じでしょうか?

    私は最初の1代目がキャブコンのZIL3を購入し4年乗りましたが、購入当初はタイヤのバーストやタイヤの溝が有っても数年でタイヤ交換が必要とか、空気圧を管理しないと危ない!なんて全く知らなかったです。

    1代目を買い替えた理由になるのですが走行性能の部分がとても怖くて買い替えました。

    キャブコンの走行性能についてくわしくしりたい方は

    キャンピングカーの重量は大丈夫?!購入前に知っておきたい重要点!


    楽しむ為の車で家族をケガさせたくない!と強く感じたからです。

    居住空間に関しては問題無かったのです。

    装備は、ZIL3では

  • 1500wインバーター
  • ウィンドーエアコン
  • 電子レンジ
  • 60L冷蔵庫
  • プロパンガス
  • トイレ

  • と装備が豪華でした。

    でも、実際使ってみると、サブバッテリーでエアコン、電子レンジは使えません。

    コンロに関してもプロパンガスの補充ができなかったのです。

    最近ではガス屋さんで、キャンピングカー積載のプロパンには充填してくれません。

    結果、卓上コンロとなりました。

    中古で装備が多くても実際使えるのは少なかったです。


    発電機収納箇所もありサブバッテリーでダメなら発電機と考え、発電機を購入して使ってみると・・・・・

    電子レンジ、エアコンは使えるのですが騒音がヒドイ!

    発電機収納箇所に冷気を入れる為の窓があるのですが、発電機の振動と共振して「ボボボボボボ!」と響き渡りました。

    昼間に30分近く発電機を回すと収納箇所の温度が高くなり発電機がストップなんて事も。


    新車でも、中古車でも同じなのかもわかりませんが、使ってみないとわからない!が正直な所です。

    新車で、発電機収納箇所はあるキャンピングカーもありますが、実際の騒音は、どうなんでしょうね?

    迷惑のかからないレベルなのでしょか?

    次は、私が考えたキャンピングカーを購入するのに、後悔しない秘訣についてお話いたします。

    ここでちょっとアドバイス!

    1代目で後悔した所は2代目にしっかり生かされています。

  • 購入した発電機は2代目の電源に使用
  • トイレは使わなかったので2代目は取付していません。
  • 電子レンジは旅行中の食費を減らすのに大いに活躍で取付(発電機があるので)
  • エアコンは夏は必要、家庭用エアコンをDIYで取付(発電機もあるので)
  • キャブコンの走行性能が怖かったのでマイクロバスに変更

  • と言った感じで最初から、あなたにベストマッチなキャンピングカーなんてありえないのです。

    では、どうするの?

    ですよね。わかります。その気持ち!

    ここら凄いアドバイスをお知らせします。

    最初から新車で買わずに安い中古車の購入をおすすめします。

    新車のキャンピングカーはとても高いです。

    簡単に総額700万とか超えてきます。

    そこで、考えるのは中古車ですよね!

    私はずっと中古車。

    乗らずに考えるよりまず経験です。

    そこで、あなたの身の丈に合った安いキャンピングカーを購入しましょう。

    「いきなり中古をすすめるの?」

    「レンタカーで確認したらええやん!」

    と思われるあなた、もちろん私は経験済みです。

    私は、購入前にキャンピングカーのレンタルしてみましたが、実際の所???

    私が乗ってみた感想

    レンタカーは借り物なので使い方もそれ程把握できてなくて、使い勝手が悪い!

    車として運転してみると坂道は登らない!

    普段よりデカいので怖い!

    キャンピングカーに対して最悪だったイメージがあります。


    でも、なんででしょう?

    レンタカーでイメージが悪いにも関わらず、また、キャンピングカーが欲しいんです!

    結局、キャンピングカーのレンタカーを借りてから数年後にキャブコンを購入しました。


    そこで、今更ながらに考えてみました!

    ・・・・・・なんでや!なんでや?

    おっ!わかりました。やはり!自由「freedom」 

    レンタカーは予約しないと使えません。それに返却する時間も決まってます。

    旅行中のある程度の自由はありますが、「行きたい時、帰りたい時」の時間の自由が無かったしキャンピングカーも借り物で、使い方も自由ではなかった。

    だから自分の中でしっくりこなかったのかも?

    そんな経験も踏まえて中古車をおすすめいたします。


    1代目のキャブコンは2年くらい探しまくって、5年落ち、ディーゼル2500cc、4駆で総額450万たかっ!を買いました。

    4年乗り色々な経験、想い出、知識をくれた車でしたが、売却!

    だって、怖かったんだもん。走行性能!

    で300万近くで売却決定

    4年乗って150万は落ちましたが、次のコースターの8ナンバーが7年落ち16万キロ走行で288万で見つけて追い金無しで今現在も乗っています。

    コースターに関して8ナンバーで1000wインバーターは良かったのですが、キッチン、および居住空間が気に入らなかったのです、そこで考え楽しみのが自分でDIY!

    なんとかなるかどうかは別として、DIYをする事を決意し購入。

    中古のコースターは、ほとんど何も無い状態だったのである意味ありがたい!

    1代目で不要と感じた装備は取付なくていい!

    必要な装備をどう取り付けるのか?と考え、少しづつですが、見た目は悪いのですが日々進化してます。

    まとめ

  • 後悔はたまには、感じる事はありますが、買ってよかった!が多い
  • 知っておこう購入後に後悔しそうな所
  • 最初から新車で買わずに安い中古車の購入をおすすめします


  • 購入して後悔するかどうかは「はっきり言ってあなたの価値観次第なのです!」

    装備が家のように使えるのかなと想像しがちですが、結局なところ、 そこまでは使えないのがほとんどです。

    装備が、自分の想像通りに使えなければ後悔になります。

    使えたとしても、準備が大変だったり、片付けが大変だったり思ったよりも面倒で使いにくいのが現実です。

    その点を理解してからキャンピングカーを購入すれば、そんなに後悔はないはずですよ。