キャンピングカーのテーブル回りを自作!便利さをUPさせるコツとは!

[char no=”5″ char=”あごっち”]キャンピングカーを自分で作っているんだよね!
テーブルはどうやって作ったの?[/char]
[char no=”3″ char=”管理人”]自分で自作したよ!
その方が自分の使い方に合って便利かな!と思ったからなんだ![/char]

中古のキャンピングカーを購入し内装が気に入らなくて内装を自分で作っているhanahiroです。

キャンピングカーは狭い空間です。

キャンピングカーのテーブルは家にあるテーブルとは違いさまざまな考え方をしながら作らないといけません。

それは狭い事でテーブルを

  • 取り外したり
  • ベッドのベースにしたり

つまり、単体として使うのではなく、状況により変化させる事でより車内を便利に使う事ができるようにすることが必要だからなんです。

そこで、今回は私がどう考え、キャンピングカーのテーブルやその周辺を作ったのかをお話する事で、キャンピングカーのテーブルを自作してみようと考えているあなたのお役に立てば!

と考え、そのような視点から解説したいと思います。

キャンピングカーのテーブルやその周辺を作るコツは!

まずは、使い方を決めないといけません。

  • テーブルは取り外す?
  • テーブルをベッドのベースにする?
  • 椅子はどうする?
  • 高さは?
  • 椅子の中は収納スペースにする?
  • 背もたれは?

など多くの事を考えてから決めると、狭いスペースでも多様性のあるスペースへとなります。

そこで、次は参考になるかどうかわかりませんが私の作ったテーブル回りを紹介します。

私が作ったキャンピングカーのテーブルはこれ!

[char no=”9″ char=”管理人”]この作ったテーブルを見て、妻は・・・!

カントリー風。

これでも一生懸命考えたんですよ(;^_^A[/char]

一色だけでは寂しいかな!と考え2色にすることでカントリー風になってしまったのですね。

右側の棚の側面は、まだ仕上がっておりません(;^_^A

では、次はこのなぜこのテーブルや周辺がどう変化するのか?を詳しく説明したいと思います。

私のテーブル作製は色々な条件を考慮!

まず、内装レイアウトの前後のイメージ図を出したいと思います。

8定員→5人定員に変更。(車検時に構造変更届出済みです!)
サードシートを外す事で3人減少。

理由としては、キッチンが狭く、3人家族で移動するのには、サードシートは不要とそれなら「室内を広くしたい!」と考えサードシートは撤去。

元々はセカンドシートとサードシートを利用してテーブルを設置する事で機能してました。


ただ、当初設置されていたテーブルは狭く、家族で食事をするのには手狭。

収納スペースも無かったので収納スペースの設置と座席の設置を考えました。


そして、作り上げたのが写真のテーブルなのです。

テーブルの周りの展開方法はこんな感じ!

まずはテーブルを外した写真です。

テーブルを外すとスッキリして掃除がとても楽なんですよ^^

下にある黒い物はコースターの後方ヒーターです。


次に食事タイムの展開の写真です。

本来はテーブルを設置してます。

セカンドシートを少し前に倒すことで背もたれになりました。

次はベッド展開の写真です。

テーブルを取り外す事とセカンドシート後ろの簡易座席を下げる事でシートを倒すことができ、就寝スペース完成!

息子が大きくなり、常設ベッドが手狭になっても、これで対応ok^^


セカンドシート後ろの食事用簡易椅子は食べやすい高さだとセカンドシートが倒せない!

悩んでこんな感じにしてみました!

どうやって下げているのか?と言うと

この状態から

上の椅子部分だけを引っこ抜きます

外側のポールを抜き取ると下がります。

棚に取付されている椅子の下は水保管場所!

この状態から座面を取ると

こんな感じで上を外すとペットボトルが出てきました。

丁番が取り付けさ折れている所を起こすと、椅子になります。

こんな感じでテーブル回りを自作することで

  1. 安定した食事スペースの確保
  2. 息子が大きくなった時の就寝スペースの確保
  3. 椅子を作る事で収納スペースの確保

この3つを造る事ができました^^

[char no=”9″ char=”管理人”]因みに私の水はここで保管しています。

車検上20L近くのタンクを積んでいますが、衛生上の問題で使ってません。

ペットボトルだと運搬が楽で、簡単に廃却できるので楽!

それに。、ペットボトルに入れている水は、なぜか腐らないのです。[/char]

ではここからはテーブルの状態を見てみましょう!

私が造ったテーブルはこれ!

まずは、裏側です!

造りはとても簡単!

3枚の板を固定し、足と脱着のアタッチメントを取り付けただけなんですよ!

強度的に弱いのですが、テーブルの板は軽い檜を使う事で、取り外したときに持ち運びにはとても楽。


次に、テーブルを取り付けるレール部分ですが!

ベースが無いと取付できません!

そこで下地を作る為に木材を固定し、これを利用しレール取付です。

コースターの内張りをはがしボルト穴を見つけてボルトで固定しました。

こんな感じでボルト穴があるので、これを利用する事でしっかり固定ができるんですよ^^

まとめ

コースターの内装を一人で色々と考えて作り上げています。

テーブル回りは食事や、旅行中の息子が使う勉強机になりとても重宝しています。

ですが、狭いキャンピングカーの中でテーブルとしての単体の使い方はとてももったいない。

そこで、テーブル・椅子・周辺を考え

  • テーブルは取り外す?
  • テーブルをベッドのベースにする?
  • 椅子はどうする?
  • 高さは?
  • 椅子の中は収納スペースにする?
  • 背もたれは?

など広く考え造る事でテーブル以外の使い方も色々と出てきます。


私は、日曜大工もほとんどした事がないにも関わらず、見た目は別として、自分なりに納得して使っています。


キャンピングカーは高い買い物です。

身の丈に合わない高額なキャンピングカーを購入しローンで何処も行けないよりかは、身の丈に合った車両で、自分なりに改造し、パーツパーツが完成した喜びを噛みしめながら進めていくと、手放せない大切な車になってきますよ!

もし、造る事をタメらっているのなら、まず行動して、失敗して、完成したときの喜びがわかるようになると、とても楽しいですよ。