三重のブランド牡蠣を全て紹介!以外と知らない三重の牡蠣の実態とは!

「三重は海の近くで美味しい牡蠣が豊富そう!」

「三重にはブランド牡蠣ってあるのかな?どんな牡蠣?」

会社の忘年会で生まれて初めて生牡蠣を食べ、それいらい牡蠣が大好きとなりキャンピングカーでシーズンになると三重鳥羽方面へ牡蠣旅をしているhanahiroです。


三重には美味しい牡蠣があります!

なぜ美味しいかと言うと、日本にリアス式海岸が5つあり、しっかり志摩半島も含まれています。

リアス式海岸ではプランクトンの栄養が豊富で牡蠣養殖にはもってこいな場所!

こな地形的なラッキーがあり美味しい牡蠣が養殖できるんですね^^

その美味しさから、しっかり三重ブランドの牡蠣もあります!


あなたは、「牡蠣=冬!」と思ってませんか?

私もそう思ってました、でも三重は安全で美味しい牡蠣が春~夏までは豊富に限定牡蠣として一年中食べれるようになったんですよ!

「おお~~~!牡蠣好きにはパラダイス」



そして色々調べていると三重のブランド牡蠣にはさまざまな魅力があることを発見!

今回は三重牡蠣の種類や三重のブランド牡蠣についてお話したいと思います。

三重の牡蠣の種類は4つ!その内ブランド牡蠣は?

まず三重の牡蠣の4種類を紹介しましょう。

三重の牡蠣の種類
  • 浦村牡蠣
  • 的矢牡蠣
  • プレミアムオイスター
  • あだこ岩牡蠣



この4種類が三重で食べれる牡蠣の種類となります。

ここで三重ブランド、食べられる期間、美味しい時期などを一覧にまとめてみます。

品名ブランド認可食べられる期間牡蠣の種類最も美味しい時期
浦村牡蠣無し10月~3月まがき2月(寒い時期)
的矢牡蠣三重県ブランド10月~3月
2月(寒い時期)
プレミアムオイスター志摩ブランド1年中(通年)1年中(通年)
岩牡蠣三重県ブランド4月~7月岩ガキリサーチ未

やっぱり一覧にすると見易いです^^

次はそれぞれの牡蠣が、どの辺りで養殖や販売をされているのかマップしてみました!

  • 紫のポインターが浦村牡蠣
  • 黄緑のポインターがあたご岩牡蠣
  • 黄色のポインターが的矢牡蠣
  • 青色のポインターがプレミアムオイスター

[char no=”9″ char=”管理人”]ポインターを見てもらえるとわかるのですが、狭い地域で4種類の牡蠣があり知らない人なら「ぜ~~んぶブランド名が強い的矢牡蠣」って感じてしまいそうですね![/char]

そこで一つ一般観光客の方々が間違ってしまいそうな点があるのでお話したいと思います!

とあるお土産が沢山売っていると事で

こんな物を見つけました!

「的矢漁協かき」

一瞬「ブランドの的矢牡蠣」と感じてしまいそうですが、そうではなく、的矢漁協の牡蠣なのです。

もし、あなたが的矢牡蠣だと思って買ったのなら、それは違います。

でも「的矢湾で採れた牡蠣を買う」と理解して買うのであれば問題ありません。

実際どれだけ味に違いがあるのかは、わかりませんが事前に知っておく方がよいです。

的矢近くまで行って、こんな書き方されたら知らない人は間違えてしまいそう(;^_^A


ここからは一覧の内容から細かくお話したいと思います。

三重ブランドの牡蠣の特徴は?

三重ブランドの牡蠣は

  • 的矢牡蠣
  • 岩牡蠣

実を言うとこの2種類のブランド牡蠣を養殖している所は少なくて、

  • 的矢牡蠣は佐藤養殖場
  • 岩牡蠣は的矢湾あだこ岩かき協同組合

 
つまり、養殖施設が少なくブランド化されているという事は流通が少ないく、少しお値段もお高めとなります。



[char no=”9″ char=”管理人”]三重ブランドの牡蠣の特徴をみてみると、美味しくて、安心度合いがとても高い事が三重ブランドになっている要因なんです![/char]

牡蠣というと食あたり(食中毒・ノロウイルス)が怖い食べ物!こんなイメージも少しあります。

この点にしっかり対応した養殖業者が三重ブランドとして認可されています。

どういう事かというと

紫外線殺菌海水に18時間以上浸水し浄化

出荷する前に除菌する事で、安心度合いが高くなり、生で食べても食中毒を起こす可能性がとても低くなります。

[char no=”9″ char=”管理人”]実は安全に生の牡蠣を食べれるよう、牡蠣の洗浄技術を作りだしたのが「佐藤養殖場」なんですよ![/char]

 
「生の牡蠣をレモンをしぼって食べたい!」のであればブランド牡蠣は欠かせないです。

次は、ブランド牡蠣以外の牡蠣にも触れてみたいと思います。

ブランド牡蠣を紹介したと所できになる食べ放題についてお話したいと思います。

ブランド牡蠣を使った食べ放題のお店は?

先ほどもお話したように、養殖場が限られているうえに、少し高い事もあってブランド牡蠣の食べ放題はないようです!

「あだこ岩かき」についてはリサーチできてませんが、的矢牡蠣(佐藤養殖場)の牡蠣はこちら1件の養殖場で造られた牡蠣が的矢牡蠣となり、食べ放題の店舗も構えてませんので行われてませんね。

的矢牡蠣を食べたい!のであれば

  • 直販(養殖場で直接購入)
  • ネット通販(養殖場へ注文)
  • 食堂・旅館・料亭で食事

この3つに限られます。

ここからは三重ブランド以外の三重の牡蠣についてお話していきます。

浦村牡蠣はどんな牡蠣?

浦村の牡蠣はブランド認定がありません!

浦村地方で養殖されている牡蠣が、浦村牡蠣となりブランド牡蠣に比べて安いのが特徴です。


鳥羽を超えパールロード方面に走り食べ放題のお店がありますが、これが浦村牡蠣となります。

私も食べ放題に行った事がありますが「しっかり火を通してねぇ~!」と言われました。

菌対策をしていないので、焼く事で滅菌してます。


食べ放題は安くて、満足感が高く魅力的ですよね^^

短時間で多くの牡蠣を食べるので、味のバリエーションが少ないです。

  • 蒸し牡蠣
  • 焼牡蠣

そこで持ち込み調味料が大活躍!

  • マヨネーズ
  • ポン酢
  • からし
  • ラー油
  • レモン(ポッカレモン)
  • バジルソース

などを持って行き新し発見をしながらワイワイすると楽しいです^^

でも、食べ過ぎると体を壊すので私は好きではありません。

プレミアムオイスターはどんな牡蠣?

聞き慣れない牡蠣ですよね^^

最近出始めた牡蠣で横文字の呼び名が高級感をかもしだしています^^


この牡蠣は志摩ブランド(市認定)の牡蠣となります。


オイスターファームラフトという所で養殖されている牡蠣!

身は小ぶりなのですが、甘味うまみが凝縮されている牡蠣なんだそうです。

そして一番の魅力は一年中食べれること!

その上、浄化もしており生で食べても三重ブランドと比較しても問題なしなんです。

おお~~まさにプレミアム!


なんと!私これ食べちゃいました^^

食べたお店はここ!


[char no=”9″ char=”管理人”]TOP写真の4つの牡蠣の横向きがプレミアムオイスターで残りが的矢牡蠣なんです。

食べ比べした感想は!
食感は同じ、最初の味覚もほぼ同じなのですが、嚙み進めていくと的矢牡蠣に比べ塩味が少なく後になり深い味がじ~んわり出てくる感じでした![/char]

オイスターファームラフト養殖場はこの旅館の直轄経営のようで、このいかだ荘山上では、的矢牡蠣とプレミアムオイスター両方とも食べる事ができるのがありがたいですね。

次は、キャンピングカーで牡蠣旅に車中泊できるポイントも紹介しておきたいと思います。

三重の牡蠣旅で鳥羽周辺で車中泊できるのはここだけ!

面白展望台なんです。

マップの家マークが面白展望台の場所!


昼間休憩するなら完璧な場所なんです。

なにより浦村・的矢の丁度中間点にあたり、トイレもあり・景色も良い!

それに海抜も高くて、地震が起こったときでも津波の心配はありません。


ですが、キャンピングカーで車中泊するにはなんとかなるかな?

と感じるレベルです。

その理由は、駐車場のタイヤ痕が丸い(;^_^A

ドリフト族が夜になると集結するのかもわかりません。

トイレ前に停めるとドリフトするだけの面積がないので大丈夫なのですが、夜中に「ブンブンされると!(汗)」

私は、何度かここで車中泊をしましたが、確かに夜中うるさかったかも!

何もされることもなかったので、ロックだけ確認してねましたけど。



この付近は道の駅がなく、車中泊をする場所がないのでお役じ立てばと思い紹介しておきます。

まとめ

三重には牡蠣の種類が豊富で狭い地域に4種類もの牡蠣があります。

その中で三重県認定牡蠣が2つ!

志摩市認定牡蠣が1つ!

これほ程の美味しいブランド牡蠣があるのは、リアス式海岸でプランクトンの栄養が豊富で養殖するには最適な地形だからなんですよ。


牡蠣は冬にしか食べる事ができないと思いがちですが、新しいブランド牡蠣の誕生で1年中、生でも安心感が高くて美味しい牡蠣がプレミアムオイスター。

ですが、冬は三重ブランドの的矢牡蠣・食べ放題の浦村があり魅力的な季節にはかわりはありません。



春~夏は三重県ブランドの「あだこ岩牡蠣」が旬な季節で冬とは違った牡蠣の味覚を味わえます。


こうして色々と見ていくと、三重の牡蠣の懐の大きさに驚きました(;^_^A

実は私も三重ブランドで「あだこ岩牡蠣」を知ったので旬の時期に岩牡蠣を食べに鳥羽へ「岩牡蠣の旅」を計画したいと思います。

最後まで読んで頂いてありがとうございました^^