キャンピングカーの外部電源ソケットは自作で誰にでも取り付けできる! 

「キャンピングカーの中古車を買ったけど、外部電源のコードが無くてどうしよう!」
「これからキャンピングカーを自作したいけど、外部電源ソケットってどうやってとりつけるの?」

外部電源を自分で取り付けたhanahiroです。

私は、キャンピングカーの中古車を買った時にソケットは車体に取り付けてあったのです!

でも。外部電源コードが無かったんですよね。

ということで、自作でコードとソケットを取り付けなければならなくなったのです。

以前は外部電源コードの作り方を書きました!

今回は、外部電源について悩んでいる、あなたの為に

その続きで、外部電源ソケット(車側)の自作のお話をしたいと思います。

自作の仕方は簡単なので、「さっく」っと読んでくださいね。

まずは、下記リンクを見てくださいね。

読んで頂くと、ハンダ付けのやり方、注意点などを詳しく解説しております。


キャンピングカーの外部電源ソケット取り付け位置を決める

私の場合は、以前から取り付けされて有った所の下に取り付けました。

ハイエースなどでは、後方バンパーに取り付けされている方も多いみたいですね。

取り付ける位置は、

  • キャンプ場で使う
  • 家からの電源の取り込み
  • 車内の電源のOUT位置
  • などを考えてから位置を決めた方がいいとおもいますよ!

    キャンピングカーの外部電源取り付け ボディーの加工

    位置が決まったら緊張のボディーの加工(穴開け)になります。

    ちょっと緊張しますよね~~!

    自分で車に穴開けるのって!勇気を振り絞って覚悟しましょう。

    基本的には外部電源コードと同じ工具をつかいますが、穴開けが必要となるので、追加で工具が必要です。

    その工具は

    ポンチ

    穴を開ける所に打ち込んで凹みをつけます。

    ホールソー

    ホールソーで鉄板に穴をあけます。

    [char no=”3″ char=”hanahiro”]

    ホールソーの選定ですが、ソケット図面で確認もしくは現物の寸法を確認し、確認寸法よりプラス1mm程度大きい穴径をカットできるホールソーを購入または使用してください。[/char]

    では、ここからは、手順について簡単にお話致します。

    1. 位置を決めたらポンチを立て、ハンマーでポンチを叩きボディーに凹みをつける
    2. 凹みをつけた所にホールソーの先端をたてます
    3. 穴が開くまで頑張ってドリルを回しましょう
    4. ボディーに穴が開いたら、半丸の鉄工ヤスリなどでバリを除去
    5. 開けた穴にコネクターが入り、少し隙間があるか?確認しましょう

    これでボディーの穴開けは完了です。

    少し読みにくいかもわかりませんが、ホールソーの使い方の注意点の写真も出しておきます。

    次はコネクターへの結線(配線のハンダ着けになります。

    キャンピングカーの外部電源取り付け コネクターへの結線と取り付け

    いよいよコネクターへの結線(ハンダ着け)になります。

    ですが、その前にコネクターを固定するボルト穴のマーキングと穴開けが必要です!

    1. コネクター取り付け用の穴にコネクターをセット。
    2. コネクターのボルト位置を細いマジック等でボディーにマーキング
    3. コネクターを一度取りボルト穴用のマーキングを確認
    4. マーキングした所にポンチを打ち込み
    5. ボルト径より細いドリルで穴開け

    このコネクター固定用のボルトが意外と細いのです。

    こんな細いボルトで車のボディーに穴が開かないので、先にドリルで穴を開けておかないと固定できません。


    コネクターの固定の段取りが出来たらコネクターに結線です。

    配線の選定は、どれだけの電力を使用するのか?を把握した上で、ホームセンターの

    こんな資料を見て選定してくださいね。

    配線を必要な長さにカット!

    家で、コネクターに配線をハンダ着け。

    車へ移動し配線を車内へ取り回し、コネクターをネジ止めして固定です。

    これでコネクターの取り付けは完了しました。

    次は、車内への電気の取り回しとなります。

    キャンピングカーの外部電源取り付け 電気アウトプット

    次は取り込む電気をどこで、どんな感じでアウトプットするか?なんですが。

    私の場合はキッチンの電子レンジの下に電気のアウトプットコンセントを着けました。

    ここを開けると

    こんな感じでガスコンロセット置き場の置くに、発電機アウトプットと外部電源アウトプットを取り付けました。

    外部電源利用時にはインバターのコンセントを外部電源コンセントに差し替え、充電と車内電気用品に使用しています。

    まとめ

  • キャンピングカーの外部電源ソケット取り付け位置を決める
  • キャンピングカーの外部電源取り付け ボディーの加工
  • キャンピングカーの外部電源取り付け コネクターへの結線と取り付け
  • キャンピングカーの外部電源取り付け 電気アウトプット

  • キャンピングカーの外部電源のコネクターを取り付けるには

    外部電源コードを自作する道具に追加して

    ポンチやホールソーが必要になってきます。

    それは、車のボディーへの穴開けが必要となる為なんです。

    作業的には決して難しいものではないので、慣れていない人でも簡単にできるでしょう。

    こういう積み重ねが、少しづつ自作への自信になっていきます。

    失敗してもいいんですよ!誰にも迷惑をかけているのではないのですから。