ロゴスのkamadoでピザを焼くのに必要なちょっとしたコツ!

「ロゴスのkamadoはピザが焼けるみたいやけど!美味しいピザってつくれるの?」

「その作り方は?」

「そもそも炭で火を起こしてピザを美味しく焼けるの?」

キャンピングカーに乗り始めてからキャンプ道具を揃え始めたhanahiroです。


実は、私、キャンプ場の石窯でピザを焼いてから、その美味しさにハマってしまいました。

ピザをハマらせてくれたキャンプ場はここ!
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このキャンプ場でピザを焼き「ピザはこんなに美味しいんや!」

「家でも美味しいピザ作りたい」そして家に、自作で石窯を作ってしまいました。

こうやってピザを自宅で作りはじめ、私の息子は私が作ったピザが大好き!


「とある休日」

[char no=”3″ char=”hanahiro”]息子に「今日の夜ごはんは、ピザにするかぁ~?」
息子大喜び![/char]

そう言った、朝は天気良好!でも昼から大雨!

「そんなん聞いてないよぉ~( ノД`)シクシク…」

息子をガッカリさせるのも可哀そう!

そこで、今回は持っているロゴスのkamadoでピザを焼いてみます。

果たして!ロゴスのkamadoでピザを美味しく焼くことができるのか?をお話したいと思います。


そして、なんと!

ロゴスのkamadoでピザを美味しく焼けるコツも掴んでしまった!のでジックリよんで下さいね。

まずは、ロゴスのkamadoの紹介からです。

ロゴスのkamadoの紹介

ロゴスのkamadoは

  • 炭焼き
  • ダッチオーブン料理(ダッチオーブンは別売りです)
  • ピザ焼き
  • 焚火

  • この4つの機能が、この手提げ袋、1つに入ってます

    「おお~~!一つで持ち運びは便利ぃ~~!」

    袋の中身は!

    いっぱい入っているので、重たいです!

    組み立てると

    こんな感じ!

    組み立ては簡単です!
    買ってすぐは、組み立て時間かかりますが、慣れれば5分もあればOK

    上蓋が取れるようになり、ここにダッチオーブンを入れる。
    なので、ロゴスのkamadoでダッチオーブン使うには、穴と同じダッチオーブンが必要です

    まずは、説明書でピザ焼の焼き方を見てみましょう!

    ロゴスのkamadoの説明書でピザの焼き方の勉強!

    今回焼くピザは、家族3人で直径20㎝で7枚!


    えっ!多いんちゃうん【゚Д゚】ハァ?!??とあなたは感じました?

    デブデブ家族なので(-_-;)


    7枚を焼こうと思うと、時間がかかります。
    つまり、火を安定させる時間が長く必要となってしまいますよね!


    では、説明書のピザの焼き方をみると、

    エコココロゴス・ダッチチャコールをピザプレート左右に7個とプレート中央真下に2つ起き15分間焼く



    次に

    中央真下のエコココロゴス・ダッチチャコールを外しプレート左右のエコココロゴス・ダッチチャコールだけで、さらに10~20分焼く!



    えっ!一枚焼くのに合計35分!そんなん「ムリムリ」

    ロゴスさん1枚のピザにどれだけ力を注げばいいのですか?

    [char no=”3″ char=”hanahiro”]説明書読んでも、温度の話は無い!チャコール使えば温度管理はいらんねや!(-_-;)
    チャコールなんて持ってないし!
    ユーザーの気持ちをわかってくれていない説明書でした。[/char]

    ということで、説明書の作り方は断念(´;ω;`)ウゥゥ

    ピザを美味しく焼く条件は?

    ロゴスkamadoの説明書では、私には何の役に立たない事を悟った私!

    そこで、またもや調べました!ピザを美味しく方法を!


    [char no=”3″ char=”hanahiro”]そもそも、ピザを美味しく焼く温度や時間って?

  • 炉床の温度 約 485℃
  • 窯の天井の温度 約 430℃
  • 焼成時間 60~90 秒
  • [/char]

    この時間で焼くと、生地の中が「ふんわり・パリッ」が作れるそうです。


    「ほー!炉床の温度はわからへんけど、窯の天井温度ならkamadoに温度計ついてるやん!」

    [char no=”3″ char=”hanahiro”]この温度計は2つの表記があります。

    ℃50 SUBD 摂氏
    ℉100 SUBD 華氏

    調べたピザを焼く温度の表記は℃50 SUBDでの温度

    私は無知であったが為に、℉100 SUBDの表示で温度管理してしまっていたのです。+゚(。pдq)+゚。エーン

    表記温度の見方を間違えたので、半分の温度管理してしまいました。[/char]

    ロゴスのkamadoに付属されている温度計使って「℃」を見るには内側の数字となります。

    という事は最大で380℃くらい?

    ピザを焼く為には使えない温度計となってしまいます。

    さぁ~!知らない事や、間違いはあるもんさ!
    気を取り直して次は、ロゴスのkamadoに火入れをしてみましょう!

    ロゴスのkamadoでピザを美味しく焼く方法とは!

    温度管理は本当は摂氏℃で管理しなければいけないのですが、
    ずっと華氏℉でしてしまっているのでその点ご理解下さい!

    炭でやってみた焼き方

    では、ここから実際に私がやってみた方法を紹介いたします!

    ロゴスのkamadoの網目は大きかったので、小さい炭では落ちてしまいます。

    そこで、私は小さい目の細かい網を置いて、小さい炭を点火

    小さい炭が頑張ってくれている間に大きい炭を投入

    大きい炭をしっかり全面赤くなる感じまで炭をなじませます。

    そして、奥、左右と全部で大き目の炭を4つ置いて焼いてみました。

    摂氏220℃(華氏420℉)までは上がってくれました。

    この温度で焼くと

    最初50秒動画をカットしました。

    動画中の1分23秒 合計2分程度でチーズがプクプクなってきてます。

    結果、焼き目が付きません。

    動画の一番最後に出ますが、この焼き温度が200℃前後

    食べれるのですが、イマイチ!

    気持ち的に失敗感がしたので、次に薪を投入してみました。

    薪でやってみた焼き方

    炭の上に薪を置き点火

    さすが薪!

    もえると火力が違います。

    奥に入れ燃やします。場所が狭くてピザ焼けません。

    そして、薪と、炭を分けると薪の勢いがさがります!

    そこで!


    左右どちらでも良いのですが、片方に、焼けている炭を3つ下に敷き、その上に薪を置きなおすと!

    しっかり燃えてくれました。

    火力も落ちません!
    [char no=”3″ char=”hanahiro”]そう!私のたどり着いた答えは。炭と薪のハイブリッド。

    炭で火種を作り、その上に薪を置く![/char]

    薪を左右どちらかに置く事で、

    もし、火が弱くなるようなら横からバーナーで火をあおれる。

    そうして焼き上げた最後の7枚目のピザが

    妻がとっさに考えたデザートピザ!(チーズ・バナナ・蜂蜜)

    やっと焦げ目がつきました。

    温度は温度計を振り切り380℃以上。

    あ~~つかれた!

    焼き時間は5分程度でした。

    最後の7枚目で何とかいけたかな?

    まとめ

    1. ロゴスのkamadoの紹介
    2. ロゴスのkamadoの説明書でピザの焼き方の勉強!
    3. ピザを美味しく焼く条件は?
    4. ロゴスのkamadoでピザを美味しく焼く方法とは!
    5. 炭でやってみた焼き方
      薪でやってみた焼き方



    [char no=”3″ char=”hanahiro”]美味しいピザを焼くためには、温度管理が必要です。

    これから、ロゴスのkamadoを使って美味しいピザつくるぞぉ~!と思えば温度計買ってください。[/char]

    今回わかった事

    ロゴスのkamadoで付いている温度計が振り切れるまで、温度を上げれば、近い温度以上となります。


    ロゴスのkamadoを使ってピザを焼く時は、大人数で大量焼きするのでは?

    そんな時には、炭と薪を他の場所で準備しておいて。

    薪が弱くなってきたら入れ替えで入れる方法を取れば連続焼きも可能と思います。

    実際、今回私は、7枚のピザを焼くのに2時間かかりました。

    火の状態の確認と弱火になった時の火起こしで、これだけかかったのです。

    本来ピザ窯は火で熱し、耐火煉瓦に蓄熱させて焼くのです。

    ロゴスのkamadoは蓄熱が出来ないので火力でkamado内の温度を上げる必要があります。

    [char no=”3″ char=”hanahiro”]ピザを焼くのは温度で焼き、火で焼くのではないのです。
    直火でピザを焼くと直ぐ炭と化すので、その点はお忘れなく![/char]